【注意】給湯器の「電源コンセントが抜かれてた」声が意外に多い件


給湯器の電源コンセントが抜かれていて、「お湯が出ない」という声は多くはありませんが、複数聞いたことがあります。

サービスマンが修理訪問して、電源コンセントが抜けていただけという事例はいくつ知っていますが、SNSの声を収集するだけでも意外に多いことがわかりました。

ユーザーの皆さんは怒っています。

これらはごく一部の声であって、事例はまだまだあります。

修理依頼前にコンセントチェック、必要かも

「給湯器のお湯が出ない」「リモコンに電源が入らない」時、今後はコンセントも確認したほうがよいかもしれません。

もちろん、勝手に抜けるなんてことはとても考えにくいので、想定外の内容ですが、実際に声があがっている以上、可能性はあるということです。

・修理業者が抜いたまま帰ってしまった

・外壁塗装の際に業者が勝手に抜いた

・猫などがいたずらした

・誰かのいやがらせ(2日連続という声も…)

・新聞やセールスを断ったら抜かれていた(推測)

たしかに日々のニュースを見ていても、いたずらで世間を騒がせる人も多いようですから、この手のイタズラも多いのでしょう。

ですが、これで修理を呼んでしまったら、修理代はかからないにしても出張費が発生してしまいます。

実に憤りを感じる内容で、このような事例が多いことはとても残念です。

給湯器のコンセントだけじゃなかった…

電源コンセント以外にもいろんな被害がある模様。

・ガスメーターが意図的に止められていた

・給湯器のガス栓が閉められていた

・給湯器の給水のバルブが閉められていた

など、お湯が出なくて迷惑なのはもちろんのこと、それよりも恐怖を感じます。

さすがにマンションでは少ないと思いますが、戸建ての被害は想像以上に多いようです。

そういえば、私もダブルオートロックのマンションにも関わらず、3度ガスメーターが止まっていたことがあります。(地震もなく、遮断に至る落ち度もありません)

今思えばイタズラや嫌がらせだったのでしょうか…。

外の給湯器のいたずら対策方法

給湯器のコンセントは、外にむき出しの場合はなかなか難しいですが、給湯器の下にある場合は、正規の配管カバー(給湯器下の配管を隠すカバー)をつけるのも手段の一つです。

猫などだけでなく、人に対しても有効です。

カバーをしているとガス栓や給水のバルブも隠れますし、コンセントも位置次第ですが隠すことができます。

こんな対策を考えること自体がナンセンスですが、実際に被害にあっている人もいるので、お湯が出ない時は念のためチェックするのがよさそうです。


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