【ガス給湯器の寿命・耐用年数】10年?20年?給湯器の専門家が回答!

給湯器 寿命

ガス給湯器(湯沸かし器)の寿命年数は?

専門家視点の回答にはなりますが、「10年」が一つの目安となります。

給湯器の寿命については、寿命年数(耐用年数)が「15年」、「20年」、なかには「30年」という議論がネット上で見受けられます。あるいは、根拠の薄い「10年」という記載も多々あります。

ガス給湯器の利用者の心理としては、15年や20年など寿命年数が長いほうが嬉しいですよね。

だからこそ「7年~10年」などと書かれている記事を見ると、もっと長い年数を書いている記事を探しがちです。

ですが、「20年」と書かれた記事がたくさん見つかっても、それは正しい答えではありません。

まずは以下の内容に目を通していただければと思います。

まずは大前提として、上記の内容が「給湯器 寿命」の考え方の基本となります。

ここからは、「寿命10年」をキーワードに大きく3つのポイント(根拠)を紹介していきます。

「15年や20年」という答えを探していた方にとって「10年は短いよ!」と思われるでしょうが、「10年で必ず交換が必要」というわけではありません。適切に対応すれば10年以上の使用もOKな場合もあるので、その詳細も紹介します。

ガス給湯器ユーザーならば必ず知っておくべき内容ばかりなので、是非一読いただければと思っています。