給湯器の時計合わせは意外と重要!時計の設定方法とメリットも紹介

リモコンの時計合わせ|ガス給湯器

 ポイント


  1. 給湯器のリモコンの時計はリセットされると「-:--」「0:00」の点滅状態になる
  2. 時計の設定方法を解説
  3. 時計を合わせておくことで、トラブル時に役立つ事例をご紹介

給湯器の時計がリセットされて点滅していたり、時間がズレていたりすると、再設定する必要があります。

リンナイやノーリツなど、給湯器のリモコンの多くは時計機能が入っています。

時計設定をしなくてもお湯は出ますが、給湯器の時計合わせをしておくことで便利なこともあります。

このページでは、時計合わせの方法、メリット、時計表示がリセットされる状況について、最低限知っておきたい内容を紹介します。

給湯器リモコンの時計の合わせ方

リモコンの時計合わせは基本的に台所リモコンで行うのが一般的です。(浴室で設定できる機種はごく一部です)

そのリモコンの時計合わせですが、機種によってスイッチの名称が異なります。

  • 時計あわせ
  • 現在時刻
  • 時計のイラスト
  • メニュー内に時計の項目が隠れている

また、時計設定の流れも微妙に違ってきます。

  • 時計設定を選択 ⇒ 温度スイッチ(▲▼)で調整
  • 時計設定を選択 ⇒ 温度スイッチ(▲▼)で調整
  • 時計設定を選択 ⇒ 「時」「分」スイッチで調整
  • メニュー ⇒ 時計設定を選択 ⇒ 温度スイッチ(▲▼)で調整
  • 運転をOFFにする ⇒ メニュー ⇒ 時計設定を選択 ⇒ 温度スイッチ(▲▼)で調整

そして、最終的に時刻を確定させる方法も異なります。

  • 時計あわせスイッチで確定
  • 現在時刻スイッチで確定
  • 時計のイラストスイッチで確定
  • 決定スイッチで確定
  • OKスイッチで確定

他にも細かい違いはありますが、ややこしいのは「メニュー」から探す場合ぐらいで、「時計」の項目さえ見つければ、基本的にやることは類似しています。

上記で紹介した内容の組み合わせで、ある程度のリモコンは対応できると思います。

時計を合わせておくメリット

メリットは細かく4つあります。

  1. 台所やお風呂で時間がわかる
  2. お風呂の予約ができる
  3. エネルック機能が使える
  4. 停電した時にリセットされるのでわかりやすい

この中で共通してメリットがあるのは、1と4ですね。

最近は落雷による停電なども多く、急にお湯が出なくなって困っている方が続出しています。

ですが、時計設定がリセットされていたことで、停電や落雷があったと気づく人も多いようです。
(※)設定していなければ、常に「-:--」「0:00」状態なので、停電などがあっても気づきません。

時計がリセットされるケース

給湯器のリモコンは給湯器から電源を取っています。

つまり、給湯器の電源が落ちるとリモコンの電源も落ち、時計がリセットされます。

  • 停電
  • 落雷
  • ブレーカーが落ちた
  • 電源プラグを抜いた
  • リモコンの配線が切れかかっている
  • 給湯器に異常が生じている

お湯が出ない時にリモコンがリセットされていれば、「何かあった」と想定できます。

設定が面倒でずーっと「-:--」「0:00」のような状態で点滅させてままの人もいますが、是非設定しておくことをおすすめします。

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