ガス給湯器のエラーコード151の原因と対処ポイント

給湯器 エラーコード 151
ガス給湯器(リモコン)のエラーコード 151とは?
給湯残火検出(安全動作停止)、給湯ハイカット異常など

給湯器に「151」エラーが点滅した場合、給湯使用中に入水温度が高温になったり、下がったりしている可能性があります。

事象としてはお湯が出なくなり、給湯器の故障の可能性もあります。

まずは、リモコンの確認リセット操作を行ってみてください。

  1. リモコンの運転スイッチを「切」にする
  2. リモコンの運転スイッチを「入」にする
  3. お湯を出す(※高温に注意)

この操作で再びエラー「151」が出なければ、一時的なシステムエラーなどの可能性もありますが、念のためにメーカーに相談しておくほうがよいかもしれません。

まずは、お使いの給湯器メーカーを確認しておいてください。

各メーカーのエラー151をチェックしておく

ノーリツのエラー151

  • 症状・内容:給湯残火検出(安全動作停止)
  • 診断・対処:給湯残火・入水温などの診断が必要(サービスマン対応)

パロマのエラー151

  • 症状・内容:給湯ハイカット異常
  • 診断・対処:給湯出湯サーミスタ・ガス比例弁の確認(サービスマン対応)

151エラーについては、利用者側で診断や対処できる内容はほとんどありません。

リモコンリセットで改善しなかった場合は、あれこれ悩まずにメーカーなどに相談するほうがよいでしょう。

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