【エラーコード 12】ガスコンロの立ち消え安全装置作動【12表示】

ガスコンロ 修理 点検

ガスコンロのエラーコード「12」とは

立ち消え安全装置作動

ガスコンロの使用中に「ピー」というブザー音がして、エラーコード「12」が表示した場合、立ち消え安全装置が働いた可能性があります。

ガスコンロのブランド:リンナイ、ハーマン、ノーリツ、パロマ、大阪ガス、東京ガス、タカラスタンダード、リクシルなど

「12」の症状としては、吹きこぼれ、煮こぼれ、風、ガス供給などいくつか考えられますが、いずれにしても途中で火が消えたという共通点があります。

MEMO
立ち消え安全装置とは、点火後に炎が途中で消えても生ガスが出たままにならないように遮断してくれる安全装置のこと。サーモカップル(熱電対)の使用が一般的です。

エラーコード「12」の特徴としては、ガスコンロの故障ではないケースが多く、このページではいくつか考えられる原因と対処法を紹介していきます。

エラーが出て不安になっている方も、焦って修理依頼をすると無駄な費用を払う可能性もあるので、これから紹介する3つのポイントをチェックしてからでも遅くはないと思います。