ガスコンロのエラー11は「点火不良」 エラーコード11の原因を探る


ガスコンロのバーナーやグリルに火をつけようと点火スイッチを入れたときに、火がつかないことがあります。

その時、ピーピーというブザー音とともに「エラーコード 11」が表示される機種が多いですが、「ピー」の回数は機種によって異なります。

「11」は、ガスコンロの中でもっとも発生が多いエラーです。

ガスコンロ エラー 11

現場経験上、点火不良の原因は様々ですが「故障のケース」と「故障ではないケース」があります。

このページでは、「ガスコンロ 11」について詳しくみていきましょう。

ガスコンロの主なブランド:リンナイ、パロマ、ハーマン(ノーリツ)、東京ガス、大阪ガスなど

エラーコード 11が出る主な原因・可能性と対処法

ガスコンロの火がつかない

それでは、エラー11が表示してガスコンロの火がつかない原因を順番にみていきましょう。

機種に関係なく電池を確認する

電池は「ガスコンロの火がつかない」定番です。

「いえ、電池は交換しましたよ!」という方でも、原因は電池だったケースは数えきれないほど経験しています。

理由は新品の電池でも自然放電している場合があり、意外と気づかない落とし穴なんです。

【参考】ガスコンロの電池切れ?電池交換方法とサイズ・種類・場所も解説

必ず聞くのは、「買い置きしていた電池ではありませんか?」です。

電池にも使用推奨期限があるのでチェックしてみてください。

また、電源式のガスコンロの場合は、プラグの抜けなどを確認してください。

次のページ:電池以外で確認必須の原因と対策


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