ガスコンロの点火スイッチ(ボタン)が押せないときの解決ポイント

ガスコンロの点火スイッチをロック




2020年6月15日|最新情報更新しました

この記事の監修
竹節 倫敦(たけふし ともあつ)
専門資格:ビルトインガスコンロなどの設置施工に必要不可欠な液化石油ガス設備士(国家資格)に加え、高圧ガス販売主任者第二種丙種ガス主任技術者の資格も保有している。

 

ガスコンロの火をつけようと点火スイッチ(ボタン)を押そうとしたのに、なぜかスイッチ(ボタン)が押せない、という症状が出て困ってしまうことがあります。

この「点火スイッチが押せない」「点火ボタンが押せない」は、「ロック状態」という安全機能が作動している可能性が高いので、まずは記事の内容を参考に確認してみましょう。

「点火ロック」を確認する

ガスコンロの点火ロックとは、小さい子供などがイタズラでスイッチを押せないように、ロックする安心機能で、ビルトインコンロやガステーブル(据置コンロ)の多くの機種に搭載されています。

一度、ご自宅のガスコンロの点火スイッチ周辺をよく確認してみてください。

※表示は「ロック」ではなく、「鍵マーク」などの場合もあります。

もしも、ツマミがロックの位置になっていれば、スライドさせれば解除できるようになります。

点火ロック解除状態でもスイッチが押せない場合

点火ロック解除状態でも点火ができない場合は、内部で引っかかりなどが生じている可能性があり、部品交換が必要な場合もあります。

あまり無理に押し込もうとすると破損する可能性もあるので、メーカーや専門の業者に相談することをおすすめします。

違和感を感じた場合は使用を停止して、ガス栓を閉め、メーカーのコールセンターなどに相談するようにしましょう。

また、ガスコンロの使用年数が長い場合は、煮こぼれなどが機器内部に入り込み、思わぬ故障やトラブルを引き起こすこともあります。

7~10年以上使っている場合は、ガスコンロの寿命や故障の可能性も高くなってきますので、修理や交換の検討をすることもおすすめします。

 

以上、ガスコンロの点火スイッチが押せない場合の確認項目をご紹介いたしました。

各項目を確認の上、点火ロック解除状態でも点火ができない場合は、念のためメーカーや専門の業者に相談するようにしましょう。


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