2分で解決!ガスコンロの点火スイッチ(ボタン)が押せない症状

ガスコンロの火をつけようと点火スイッチ(ボタン)を押すと、「あれ?!押せない。」と困ってしまうことがあります。

この「点火スイッチが押せない」「点火ボタンが押せない」は、「ロック状態」という単純ミスの可能性が高いので、すぐに確認してみましょう。

リンナイ、パロマ、ノーリツ、ハーマンなど、ガスコンロのブランドに関係なく、参考にしてください。

ガスコンロの「点火ロック」を確認する

ガスコンロの点火ロックとは、小さい子供などがイタズラでスイッチを押せないように、ロックする安心機能です。ビルトインコンロやガステーブル(据置コンロ)の多くの機種に搭載されています。

以下の写真はビルトインコンロでの一例ですが、点火スイッチの下に「ロック」の表示と「スライドできるツマミ」があります。

操作部全体写真ガスコンロ
点火スイッチ部拡大ガスコンロの点火ロック

一度、ご自宅のガスコンロの点火スイッチ周辺をよく確認してみてください。表示は「ロック」ではなく、「鍵マーク」などの場合もあります。もし、ツマミがロックの位置になっていれば、スライドさせれば解除でき、これでスイッチを押せるようになると思います。

点火ロック解除状態でスイッチが押せない

ロックの単純ミスでない場合は、内部で引っかかりなどが生じている可能性があり、部品交換が必要な場合もあります。あまり無理に押し込もうとすると破損する可能性もあるので、メーカーなどに相談するほうがよいでしょう。

使用年数が長い場合は、煮こぼれなどが機器内部に入り込み、思わぬ故障やトラブルを引き起こすこともあります。7~10年以上使っている場合は、ガスコンロの寿命なども意識しておくことをおすすめします。

関連記事

毎日使うガスコンロも汚れや劣化が目立ってくると、気になってくるのが「ガスコンロの寿命」です。 ガスコンロの声は多々入ってきますが、やはりその大半は主婦の方々であり、毎日ガスコンロを使って料理をしている「主婦の経験値と生の声」から学ぶこ[…]

ガスコンロの寿命と交換時期
ガスコンロの点火スイッチをロック
最新情報をチェックしよう!