ガスファンヒーター エラーコード 【 70 】【 71 】【 72 】

ガスファンヒーター




2020年6月21日|最新情報更新しました

この記事の監修
竹節 倫敦(たけふし ともあつ)
専門資格:ガス機器の設置施工に必要不可欠な液化石油ガス設備士(国家資格)に加え、高圧ガス販売主任者第二種丙種ガス主任技術者の資格も保有している。

 

エラー 70 71 72 の内容

ガスファンヒーターを使っていて、液晶表示部にエラーコード「70 71 72」点滅表示した場合、部品故障をしている可能性が高いです。

※ガスファンヒーターのメーカーは「リンナイやノーリツ」、ガス会社ブランドであれば「大阪ガスや東京ガス」などがありますが、基本的には同じ症状と考えてください。

エラーコード エラーの内容
70 スイッチ回路安全装置作動
71 過熱防止装置作動
72 過熱防止装置作動、誤操作

主に誤った使い方や誤操作(特定のボタンを押し続ける、停止後すぐに電源プラグを抜く等)、部品の異常によって表示されるエラーとなります。

ガスファンヒーターには複数のエラーコードが設定されており、点火不良などであればセルフチェックする項目もありますが、「70 71 72」のエラーコードに関しては、基本的に自分でできる対処方法はありません。

ですが、修理依頼前に以下のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

エラー 70 71 72の対処法

誤操作などが原因で、機器の故障でなければ、次の操作でエラーが消えて暖房運転が開始されます。

  1. 運転スイッチを押して、一度「切」の状態にする
  2. 再度、運転スイッチを押して「入」の状態にする

故障していれば、エラー表示が消えない、あるいはエラーが再点滅するので、お使いのメーカーやガス会社に相談してみてください。

※製造元がリンナイやノーリツでも、機器のブランドが「大阪ガス」や「東京ガス」などの場合は、メーカーではなくガス会社に連絡する必要があります。

エラーが消えて暖房運転が開始された場合でも、故障の前兆である可能性も十分考えられるので、ご注意ください。

また、エラーの発生有無に関係なく、ガスファンヒーターを使う上では定期的に新鮮な空気に入れ替えるために「1時間に1~2回(1~2分)程度の換気」を行いながらお使いください。

併せて取扱説明書を確認し、誤った使用法や操作法を行わないようチェックするようにしましょう。

 

以上、エラーコード70 71 72の原因と対処法をご紹介いたしました。

故障の可能性が高いエラーコードのため、なるべく自己判断での使用継続は控え、メーカーやガス会社に相談するようにしましょう。


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