【エラーコード 30】ガスコンロのエラー原因【30点滅】

ガスコンロ エラーコード 30

ガスコンロには、「エラーコード 30」の番号があり、エラーが出るとバーナー部分や魚焼きグリルがつかなくなります。

ノーリツ(ハーマン)のガスコンロの場合:サーミスタ地絡検出

ガスコンロのエラーコードはメーカーによって統一性が低く、リンナイで複数機種を見る限り、設定が見当たりません。

エラー30のコード設定
ノーリツ(ハーマン)、パロマ、東京ガス、大阪ガスなどに設定があります。
※エラー内容は機種によって異なる場合があります。

このページでは、ノーリツ(ハーマン)のエラー30を中心についてまとめます。

エラー30の改善の見込み

エラー30は「サーミスタ地絡」との内容ですが、サーミスタとは温度計のことです。

つまり温度を測定する部品、または繋がっている配線や電装基板に異常が発生している可能性が高いです。

つまり、突発的なシステムエラーで「30」が表示される以外は、故障や異常が生じていることになります。

私も何度かコール問い合わせを受けた経験はありますが、決して多くはありません。

エラー30はTwitterでも声が確認できました。


基本的には修理業者を呼ばないと解決しないことが多いです。

エラー30の対処法

ノーリツ(ハーマン)の場合、エラー30のセルフチェック(自己診断)は特にありません。

  • 対処法:部品故障のため点検が必要で、使用をストップしてガス栓を閉めてメーカーや業者に連絡する
MEMO
パロマのガスコンロの場合、エラーコードの詳細は把握していませんが、部品故障のため、ノーリツと同様の対処になります。

残念ながら利用者自身で対応できる内容は全くなさそうです。

MEMO
ノーリツやパロマでは推奨されていませんが、リンナイの同系統のエラーの場合は「乾電池の交換」で稀に直るケースもあります。

ガスコンロのエラーコード 30のまとめ

ガスコンロにもいくつもエラーコードの設定はありますが、自分で対処できる内容もあれば、対策内容ゼロの場合もあります。

ですが、センサー系や電子回路系のエラーは、基本的にサービスマンが診断するしか解決方法はなさそうです。