ガスファンヒーターのエラーコード71の症状と原因




 ポイント


  1. ガスファンヒーターのエラー71の原因や症状をご紹介
  2. エラーが改善しない場合の修理依頼の注意点も解説

ガスファンヒーターの「71」点滅表示の原因とは?

ガスファンヒーターにはメーカーブランドのリンナイやノーリツ、ガス会社ブランドの大阪ガスや東京ガスなどがありますが、「71」のエラーコードが出た場合は「過熱防止装置作動」で、いずれの場合も故障の可能性があります。

  • 原因:ガスファンヒーターの内部温度が異常に高くなった、電子ユニットなどの部品故障の可能性
  • 症状:エラーが点滅表示して、ガスを遮断して機器停止

「71」のエラーコードは、誤使用やフィルターの詰まりなどは関係なく、故障の可能性が限りなく高いエラーです。

運転リセット(運転スイッチの「切」「入」操作)でエラーが消えて改善されるエラーもありますが、「71」の場合はエラーが出続ける可能性が高いでしょう。

念のために運転スイッチの「切」「入」操作を試してみて、それでもエラーが表示される場合は修理依頼が必要となります。

使用年数によっては修理で延命させるよりも買い替えを検討したほうがよいかもしれません。

いずれにしても、暖房が使えないと寒い冬場は困ると思うので、まずは機器ブランドと型式、製造番号などを確認して、お使いの機器メーカーやガス会社に相談してみてください。

製造メーカーがリンナイやノーリツであっても、機器ブランドがガス会社の場合は、相談先はガス会社になるのでご注意ください。
製造メーカーに電話をしても基本的に修理対応はできません。

※ガスファンヒーターをお使いの際には、エラーの有無に関係なく、1時間に1~2回(1~2分)程度の換気を行い、新鮮な空気に入れ替えながらお使いください。

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