~ ガスコンロの『点火トラブル』に関する実態調査 ~

【ガスコンロ 点火トラブル実態調査】_ガス専科




全国47都道府県のガスコンロ利用者1,500名を対象に「2大点火トラブル」の実態を調査!

『火がつかない』を約77%の人が経験するも、95%以上の事象を自分で解決!

『火が消える』は約74%の人が経験するも、98%以上の事象を自分で解決!

 

火がつかない原因1位は「電池切れ」、2位は「水濡れ」、3位は「掃除不足」

火が消える原因1位は「吹きこぼれ」、2位は「温度センサー作動」、3位は「長時間使用」

ガスコンロの点火トラブルは「自分で直せる」可能性が非常に高い!


 

この度、ガス専科を運営するケアラ・ジャパン(東京都千代田区)は、全国47都道府県のガスコンロ利用者1,500名(20代~60代以上)を対象に、ガスコンロの2大点火トラブル「火がつかない」「火が消える」に関する実態調査を実施いたしました。

ガスコンロの点火トラブルは全国において1年365日頻発しており、問い合わせも後を絶たないのが現状ですが、原因項目の認識さえあれば利用者さん自身で解決できる内容が大半です。

そこで、ガスコンロ利用者さんの生の声やトラブル解決事例を集約し、全国で同様に困っている利用者さんに「解決のヒント」として共有することを目的に、本調査を実施いたしました。


 

【 調査概要 】

【調査期間】: 2019年12月1日(日)~2019年12月3日(火)

【調査方法】: インターネット調査

【調査機関】: 国内最大手クラウドソーシング会社

【調査対象】: 1,500名

【募集条件】: メーカー、ガス会社、キッチンメーカー仕様など、国内のガスコンロ利用者に限る

※本調査結果やグラフ等をご利用いただく場合は、【ガス専科調べ(当該ページのURL)】を記載の上、ご活用ください。

 

【 基本情報1 】回答者の男女比率について(単一回答 N=1,500)
ガスコンロ 回答者男女比率|【点火トラブルの実態調査】_ガス専科

 

【 基本情報2 】回答者の年代別比率について(単一回答 N=1,500)
ガスコンロ 年代・女性|【点火トラブル実態調査】_ガス専科
ガスコンロ 年代・男性|【点火トラブル実態調査】_ガス専科

各年代において、主婦層だけに偏らず、学生・会社員・自営業・フリーランス・共働き世帯・一人暮らしの男女など、生活スタイルの形態が異なる幅広い層に意見を伺うことができた。

 

1.お使いのガスコンロのメーカー(ブランド)を教えてください(単一回答 N=1,500)
ガスコンロ メーカーブランド|【点火トラブルの実態調査】_ガス専科

回答者の約半数が国内トップメーカーの「リンナイ」のガスコンロを使用しており、続いて、パロマ、東京ガス、大阪ガスの割合が多かった。

また、東邦ガス・西部ガス・静岡ガス・四国ガス・大東ガス・日本ガス・日本海ガス・関電ガス・中部電力など、大手~地方ガス会社や電力会社(ガス自由化により参入)の回答もあったが、基本的にはリンナイなどのメーカー型式ガスコンロを扱っているため、「ガス会社(その他)」で集約した。

他にもプロパン関連で、ENEOS・ミツウロコ・日本LPガス協会などの回答もあった。(メーカー不明)

 

2.お使いのガスコンロの種類とガス種を教えてください(各 単一回答 N=1,500)
ガスコンロ 種類|【点火トラブル実態調査】_ガス専科
ガスコンロ 都市ガス・プロパン|【点火トラブル実態調査】_ガス専科

ガスコンロの種類は、ビルトインコンロ、ガステーブル(据置コンロ)、コンパクト(マンションなどに多い幅30~45cmタイプ)の大きく3パターンで分類した。

 

3.ガスコンロの「火がつかない」「火が消える」を経験したことはありますか?(各 単一回答 N=1,500)
ガスコンロ 火がつかない、火が消える|【点火トラブル実態調査】_ガス専科

ガスコンロ利用者の70%以上が、「火がつかない」「火が消える」症状を経験していることが明らかになった。しかも、1事象だけではなくて複数の原因を経験している人も多く、設問4、5にそれらの原因(対処)項目とその割合をまとめた。

 

4.ガスコンロの「火がつかない」とき、何をして改善されましたか?(複数回答 N=1,582)
ガスコンロの火がつかないときの対処内容|【点火トラブル実態調査】_ガス専科

【  火がつかないときの対処TOP3

【 1位:電池交換 】
火がつかない症状を経験した2人に1人が「電池交換」で解決しており、電池確認は必須項目といえる。
しかし、メーカーが推奨する1年以内に電池交換を心がけている人は、1,500人中わずか246人(16.4%)であり、電池交換に対する意識は非常に低いのが実態であった。

【 2位:水濡れ拭取り 】
水濡れには様々なパターンがあり、「吹きこぼれでバーナーや点火プラグが濡れた」、「バーナーキャップ水洗い後、十分乾いていなかった」、「お鍋やフライパンの底が濡れたまま五徳の上に置いた」などが多かった。乾いた布で拭き取るだけで解決する場合もあれば、大量の吹きこぼれで内部まで侵入して、乾いて点火するまでに3日を要したという事例もあった。

【 3位:掃除 】
点火不良の定番でもある「バーナーキャップの詰まり」と「点火プラグの汚れ」がほぼ同等の件数となり、掃除不足で火がつかないケースも多い結果となった。これらは掃除を行うことで改善された事例も非常に多く、定期的な掃除がいかに重要であるかが確認できたといえる。

【 修理・交換 】
本事象において、自分では解決できずに修理や交換をした人の中には、比較的長い期間使用していて、利用者さん自身が以前からガスコンロの劣化を認識していたケースも多かった。修理や交換の件数は63件で全体の約4%であった。
言いかえれば、95%以上は修理不要で自分で直せたという結果であり、「火がつかない」場合は、まずは上記3項目を確認し、それでも解決できなければ、4位以下の項目を確認していく価値があると考える。

 

5.ガスコンロの「火が消えた」原因は何でしたか?(複数回答 N=1,322)
ガスコンロの火が消えるときの対処内容|【点火トラブル実態調査】_ガス専科

【  火が消えたときの原因TOP3

【 1位:吹きこぼれ 】
火が途中で消える症状を経験した約58%の人が「吹きこぼれ」で失火しており、気をつけていても複数回吹きこぼしてしまうという声が非常に多かった。また、吹きこぼれは「水濡れ」が生じるため、再点火時に「火がつかない」症状にも繋がり、困っている方が非常に多いことが明らかとなった。

【 2位:温度センサー作動 】
Siセンサーコンロで安全性が高くなった一方、高温になるとセンサーが働いて自動で火を消す状況も多いため、吹きこぼれに次いで多い結果となった。主な原因は、焦げつき、空焚きが大半を占めていた。また、少数意見には、「変形した鍋を使っているので早切れする」「私の調理方法が悪いのか…早切れで悩んでいる」など、高温になる要因や使い勝手の悩みは複数伺えた。

【 3位:長時間使用 】
ガスコンロには「消し忘れ消火機能」という安全機能が搭載されていると、安全のために最大2時間で強制的に自動消火します。「弱火で長時間煮込みをしていたら切れていた」という声が多く、この機能を知らない人は火が消えた原因がわからずに困惑気味である。

【 修理・交換 】
本事象において、自分では解決できずに修理や交換をした人は、件数にして21件で2%未満と非常に低い結果であった。
言いかえれば、98%以上は故障ではなかったという結果であった。火が消えた原因を追究するには、上記3項目や4位以下の項目に対して心当たりがないかを確認していくことで、概ね解決できると考える。

 

ガスコンロの点火トラブル実態調査 まとめ

ガスコンロの使用中に「故障かな?」と思ったときは、ガス漏れなどの危険な状況を除き、まずは自分で解決を試みる利用者さんが多い印象を受けました。中には、修理依頼前に取扱説明書を読んで、初めて電池の存在に気づいて解決したという声もありました。

各ご家庭で点火トラブルの状況は様々ですが、今回の実態調査結果で、自分で解決できる可能性が非常に高いことが確認できましたので、まずは1つずつセルフチェックしてみる価値がありそうです。

 

ガスコンロの点火トラブルを解決するためのご参考

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